2024年02月27日

梅の花

この日は久しぶりの晴天。
風は強かった。
梅の花がわずかな蕾を残してほぼ満開。

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年金こしじ会

P22501922か月に一度の会。この日は8人。
ヌマッチャンが初めて参加。
お酒は、ヌマッチャンが持参した泡盛の古酒と、こしじさんが用意してくれた鳥取の「青水緑山」。
料理は、蓮根のツナ和え、アスパラの肉巻き焼き、ホタルイカと新玉ねぎと生わかめとミニトマトのみしドレッシング、牡蠣とほうれん草のバター炒め、カボスぶりときのこのホイル焼き、鶏のから揚げ、ベビーホタテとヤリイカとブロッコリーの炒め、ジャガイモのお好み焼き、キンカンの甘露煮。おいしかった。

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ぼくたちは見た

boku_top2018川越ウェスタで観た。

2009年から9年にかけてイスラエルによるガザ地区への侵攻があった。
20年以上パレスチナに通い続けてきたジャーナリストの古居みずえさんが撮った記録映像である。
この侵攻で1400人が死に、そのうち300人が子どもだった。
ガザ南部のゼイトゥーンという農村に住むサムニ家は、集まると110人にもなるが(いわゆる拡大家族なのだろう)そのうち29人が死んだ。
カナーン、マナなど残された子どもたちの姿を追い、子どもたちのことばで戦争の悲惨を伝える。爆撃で避難しているとき、おばさんの頭が落ちてきた、私自身がけがをしたように血だらけになった、…など。侵攻の後、笑わなくなった思春期の子どももいる。

子どもたちを集めて遊びを教えて励まし、絵を描かせて語りかける人がいる。公民館主事とか児童館職員の人のような仕事なのだろう。子どもたちは、軍用機や機関銃、それから逃げる人、連行される人、亡くなった父親や母親を描く。楽しかった家族との思い出を描く子どももいる。ここでは絵はとても大きな役割を果たしている。

映画は建物の瓦礫、壊滅したオリーブ畑を写す。
映画の最後に、子どもたちがオリーブの苗を植える場面が出てくる。映画としては希望である。
しかし、そのオリーブ畑は今度の侵攻でもっとひどい被害に遭っているのだろう。
映画の10歳前後だった子どもたちは、今20代の若者である。その子たちはどうなっているだろう。今と重なると、この映画はいっそうつらくなる。

*     *     *     *

この映画会を開いてくれたのは、「テレジンをかたりつぐ会」。テレジンはナチスがチェコにつくった、ポーランドのアウシュビッツへ送られる前の収容所である。川越に住む野村路子さんは、30年以上、残された子どもたちの絵を紹介しつづけてきたということである。
だからイスラエルにも7回も行き、友人も多かったが、ホロコーストに遭ったユダヤの人がやっている今回の侵攻について話そうとすると、親しかった友人たちは怒り、交友を絶たれ、イスラエル大使館には出入り禁止になっているそうだ。

*     *     *     *

P2250187映画の後、1階にある川越南公民館に行ってみた。ウェスタは、出張所や市民活動センターなどの複合施設だが、公民館は公民館として存続し、各種の講座などを行っている。


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2024年02月25日

暇と退屈の倫理学

71kmsKbLguL._SY466_國分功一郎著、新潮文庫。
「暇」は労働などに拘束されない時間のことである。
「退屈」は人間の主観の問題である。
「暇」は余暇であり、自由な時間であり、人類はそれを求めてきた。
ルソウは、自然人という概念をつくり、農夫のように働き、哲学者のように考えることをめざした。マルクスは、労働時間の短縮によって「自由の王国」をつくることをめざした。
しかし、「暇」と「退屈」は裏腹である。暇になると退屈する。人類は退屈のために闘ってきたのだろうか。

退屈について考察してきた哲学者、バートランド・ラッセル、パスカル、スピノザ、とくにハイデッガーなどについて考察される。
倫理学の本なのだが、さまざまな哲学者を渉猟し、論理学のようにバッサバッサと切っていく。著者の得意は、ある命題や常識についての反対、あるいは対偶の命題を立てて、そこから考察を進めることである。普段考えてもみないことなので読みながら頭脳が活性化する。それは面白い。

後半は「環世界」ということをめぐって動物と人間の共通性と違いを明らかにしようという議論になる。ミミズ、マダニなどがたくさん出てくる。ちょっと気持ちが悪いが、動物による「時間」の違いなどの説明もあって、人間の「環世界」の創造・移動能力などはわかるような気もする。

とても平易な言葉で書かれて読みやすいが、たとえばハイデッガーの読み方はこれでいいのだろうかとかえって不安になる。結論は、急に倫理学的になる、つまり生き方論になる。退屈はしなかったが。


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沈丁花

昨日は、公民館の予約システムの変更に伴う団体登録の再申請、市民活動センターの新規登録などであちこち回った。こういう事務仕事もけっこう時間がかかる。

夕方、畑に出て最後の聖護院大根を収穫。もう花が咲き始めていた。
寒い毎日で、植え替えたサニーレタスや春菊は弱っていたが、小松菜などは大きくなっている。春の近さも感じる。

庭では沈丁花の花が咲き始めた。
雨の日と、昨日。

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2024年02月24日

山茱萸

雨の中、山茱萸が咲いた。
今年は早い。10年前の2014年を見ると、3月24日に載せているので1か月は早い。

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2024年02月23日

梅の花

冷たい雨が続く。朝には雪になりかかったようだ。
そのなかで梅が咲き始めた。

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ふしぎな木の実の料理法

428642076_898470052067010_3013688396128392333_n劇団銅鑼の創立50周年記念公演。池袋・シアターグリーンで。
岡田淳さんの児童文学の舞台化。原作はとても人気があるのだそうだ。
南の島に行っているバーバから届いたポアポアという木の実をどう料理理したらいいか、スキッパーが森の住人たちに尋ねて回る。ひきこもりがちだった少年が、ときどき怖い夢想に襲われながら、それぞれ個性的なひとびとと会い、話すようになり、世界を広げていく、……。エピソードの繰り返し、反復は、「大きなかぶ」同様、童話や児童文学の面白さである。
そういえば、魅力あるけれど一筋縄ではいかないポアポアは、大きな蕪と似ている。

ベテランと若手の組み合わせがいい。
照明が重要な役割を持つが、怖い場面などもっとアクセントがあっていいとも思った。

*      *     *     *

芝居の後、サクさんがみやらびを予約しておいてくれて、7人で会食。
楽しかった。

P2210163壁に飾ってある功子さんの4姉妹の踊り。


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公民館をなくさないDE

P2220175チラシができた。
昨日、会員向けに発送したり、配布したりした。

一昨日、昨日と議員の方がたに会って話を聞いてもらっている。
共感してもらえるところもあるし、意見や評価の異なるところもあるが、少しずつ広げていくしかない。

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2024年02月21日

ふきのとう

先日のガス工事までわが家の台所に敷かれていたカーペットを、畑の駐車場に敷いた。
駐車場の入り口の坂がぬかるんで、クルマが登れなくなってから敷き始めたが、防草シートの代わりもなるので、どんどん増えた。自宅や粗大ごみのときに出るカーペットやじゅうたんを敷き始めて、増えて、行田のたんぼアートのような畑の絨毯アートだ。

わが家のはピンクだが、ぼくの椅子があった部分は食べ物をこぼすので汚れていると家人は言う。

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*     *     *     *

畑に着くと、連れに電話が入り、畑仲間だったNiさんが亡くなったという知らせだった。Niさんは去年の秋頃まで畑をやっていたが、病気のため止め、年金者組合もやめていた。酒好きたちが畑で青空飲み会をやるときは、Niさんも必ず来て静かに飲んでいた。いちばん最近は去年の夏くらいだったか。

P2190143先日、やはり元畑仲間のNaさんが亡くなっていたと知った。
畑が隣だったNaさんは、初心者のぼくにいろいろなことを教えてくれた。
ポールを整理しておく棚(写真)をつくってくれたのもNaさんだった。
お二人のご冥福を祈る。

*     *     *     *

トンネルをつくって育てていたサニーレタスと春菊の苗が大きくなったので移植した。
遠くにツクモさん夫婦の姿が見えたので、持って行った。
そうしたら採ったばかりのふきのとうをもらった。

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2024年02月19日

春の雨

わが家の梅は遅咲き。少しピンクがかかる。
開花直前でしとしと雨。

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2024年02月18日

ここのところ暖かい日が続くので畑に出ている。
ジャガイモの土つくりで、苦土石灰を撒いて耕す。
一昨日は、帰ろうと思ったらエンジンがかからない。ライトが点いていたようでバッテリーが上がってしまったらしい。ディーラーに電話したら、Nさんがブースターを持って駆けつけてくれた。お礼にブロッコリー、大根、聖護院などを差し上げた。

昨日、聖護院を掘っていたら、通りかかったKさんが、ウワー、でっかい、本に出てくるのみたい、と言う。「大きなカブ」のことだろうか。

ツクモさんは、畑の最高齢。よく立ち話をする。
昨日も30分ほども話し込んだ。畑から200メートルくらいか、いちばん近いところに住んでいるが以前はぐるっとひとまわり散歩していたが、最近は足が痛くてここまでで精いっぱいと。ぼくの畑とは対偶にあって遠いのだが、姿を見ると来てくれる。

綿の実。
ひとつの花に種が10数個ある。

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参考人

今度市議会の総務・教育常任委員会というところに参考人で出ることになった。先日の公民館を考えよう会で、参加者から署名をしたらどうか、いやそれでは間に合わない、団体請願ならできるということで急遽決まった。請願を出せば審議をしてくれてそれで終わりかと思っていたら、豈に図らんや、参考人として出席しなくてはならないのだそうだ。
市が招くので交通費も支給されるそうだ。1キロ37円で、ぼくの場合100円くらいだそうだ。

重い気持ちでいっぱいである。
議会での発言というのは1度だけ経験がある。(以前にも書いたと思う。)
1999年国会参議院の文教委員会だった。
中高一貫校(中等教育学校)の法制化を盛り込んだ学校教育法改正のときだった。

緊張して控室で待っていると、議員の人たちがあいさつに来る。
先生、ごくろうさまです、今日はよろしくお願いしますと、一番最初が松明さん、公明党で元宝塚のスター、ぼくは世の中にこんなにきれいなひとがいるのかとびっくりした。2番目は自民党の馳浩さん、元プロレスラーの方というのはあとでわかった。3番目は共産党の阿部さん、この人はタレントではない。
委員会の会場に行くと、サッカーの釜本選手、プロ野球の江本投手、体操の小野清子さんたち憧れの人たちが座っていた。
傍聴席には、民主教育研究所の所員、職員の友人たちが応援にきていた。

ぼくは、1980年代に教育制度検討委員会(第2次)の一員として中等教育改革構想というのを出している。中等教育はイギリスのように総合制で一貫制であるのが理想であり、15の春を泣かせないために高校入試をやめて全入にする、一気には無理なので当面16才までを義務制にするという案だった。
その趣旨からすれば、中等教育学校はいい面もあるのだが、今の中学、高校をそのままにして一部の学校だけ一貫制にするとエリート校化する、中学受験が厳しくなるということを述べた。
結局、中学受験は学力によるべきではないという付帯決議をつけて法案は通過した。
発言は官報に載っている。

そのときの参考人は3人で、東京学芸大学のK先生、先導的施行の宮崎五ヶ瀬中学高校の校長先生だった。

いずれにせよ重い気持ちに変わりはない。


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2024年02月17日

金田正一投手

先日の四季の会で、トオル君が、小学校のとき竹内君とプロ野球を見に行ったという思いで話をした。国鉄スワローズ対大洋ホエールズ戦だったという。
それなら僕も同じ試合を観ていた。トオル君たちは須坂で、ぼくは長野市の小学生で、高校でめぐり合うずっと前のことだ。

善光寺の横手、城山にあった長野市民球場で、ダブルヘッダーだった。
ぼくは父親と観に行き、国鉄一辺倒だったぼくは、相手が大洋だったとは覚えていなかった。
国鉄には、しばらく前にホームラン王になった、長野北高出身の町田行彦選手がいて、サードに売り出し中の箱田、キャッチャーは谷田。外野手に鵜飼がいてこの試合でもホームランを打った。しかし、国鉄は何と言っても金田正一投手のワンマンチームで、第1戦目に投げて完投勝利、第2試合も途中ピンチヒッターで出て来て最終回を投げた。

金田投手はデビュー以来、毎年20勝以上をあげていたが、もし1957年なら全130試合のうち60試合に投げ、28勝18敗、最優秀防御率、最多勝利、最多奪三振で沢村賞を獲得している。

大学へ入ってからときどき国鉄の試合を観に行った。
川崎球場は大洋のフランチャイズだったが、外野でみんな寝ころんで飲みながら観ていた。
改修前の後楽園にも行った。やはり大洋戦だった。そのころ、国鉄は球場がなく、巨人とともに後楽園をフランチャイズにしていたことがあった。そのときは延長戦で平松投手が出てきた。フェンスの向こうで国鉄の選手が「ほんとうかよ」としゃべっていた。ヤクルトに変わって、神宮に来るのはその後である。

渋谷駅で金田投手を見かけたことがある。渋谷駅の天井の低い地下道で、大勢の選手を引き連れ、天井に手を伸ばして飛び上がっていた。食事かどこかに行く途中だったのだろう。
巨人戦には激しい闘志を燃やした金田投手が巨人に移籍した時は寂しかった。

トオル君は松本第一高校の校長をしていた。だからその高校卒業の(おまけに須坂の隣、中野市の中学校出身の)牧選手が、大洋の後身の横浜ベイスターズで活躍しているのを喜んでいる。


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2024年02月16日

公民館を考えよう会事務局会議

P2140131わが家の2つの部屋を暖房してきた石油温水ファンヒーターは20年も活躍してきたが、外の燃焼器が壊れそう。今度はガスにしようと、昨日、工事の人たちが来た。行田から急ぎ帰った。
3時間以上の大工事になった。



夕方、上福岡西口のDOUTORで考えよう会の事務局会議。4人。
議会へ向けて、市民へ向けて、いろいろ分担を決めた。

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さきたま古墳

翌朝、トオル君の案内でさきたま古墳を散策。
以前、国宝の金文字の剣がある博物館と古代蓮はみたことがあるが、古墳に登るのは初めて。
丸墓山古墳、稲荷山古墳など9つの古墳群がある。

P2140101映画「のぼうの城」の題材となった、忍城(おしじょう)を水攻めした石田三成は、20数キロの土塁を築いたが、その跡もある。






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丸墓山古墳はいちばん大きい。登ると遠くに忍城が見える。

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稲荷山古墳は金文字剣が発見されたところ。
現代まで盗掘を免れたのは奇跡的なのだそうだ。

今は田んぼアートをみるところになっている塔は、映画「翔んで埼玉2」では埼玉の通天閣として登場するそうだ。いっしょになった地元の人に、たんぼアートを見るために塔を建てたのですかと訊くと、その反対、市長が無意味に建てた塔を役だてるために田んぼアートを始めたの、アートはあと!とのこと。

梅の季節。

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四季の会

高校時代の友人の会。卒業してからも四季折々に逢ってきた。
今回は、去年9月に亡くなった竹内整一君を偲ぼうと、行田のHANAホテルに集まった。石田三成ファンで、ここの忍城(おしじょう)を何度も来ているトオルくんが幹事を設定してくれた。

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黙とうのあと、宴会。
お酒「浮城」は地元のお酒。
小判型のコロッケは行田の名物だそうで、おからのコロッケだが、なぜか「ゼリーコロッケ」。ホテルの人に訊くと、さあ、小判の形だから、ゼニからでしょうかと。

P2140083部屋へ帰ってから、トオル君が持ってきた写真を見ながら次の日になろうとするころまで話した。





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左、野尻湖、右、水道橋の昌清寺。

みんな若かった。


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2024年02月14日

福寿草

昨日は、市の議会事務局に行って請願の種類について相談した。
職員の人が丁寧に親切に対応してくれた。

帰ってから市長・教育長宛ての要望書を書いた。趣旨は同じだが、文書の性格によって少しずつ変えている。

青年劇場が60周年を迎える。
記念の機関紙を発行するとかで原稿を頼まれていた。いろいろ思い出しながら書き始めた。
最初の出会いについて書いたが、1990年夏のことだ。
教育科学研究会の夏の大会を練馬文化センターと大東文化大学板橋校舎で開いた。
全体会を文化的にしようと、歌手の太田真季さんを招き、諸報告も構成劇風にしようと青年劇場に演出をお願いしたのだ。それがきっかけで青年劇場を観るようになったのだが、「翼をください」が衝撃だった、……。というようなことを思い出話で書いている。

庭の福寿草。
雪が降ったときのもの。

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2024年02月13日

ヒヤシンス

先日の公民館を考えよう会で、ぼくとしては考えもしなかったのだが、市議会に請願を出すことになった。もちろん初めてのことだ。そうなってから知ったのだが、出すと委員会に出席して議員の質問に答えなければならないのだそうだ。ますます気が重い。

昨日、その原稿と請願文書の案を書いて会の事務局メンバーに送った。

畑に出て、最後の白菜などを採った。

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ヒヤシンスが咲いていた。
まだすこぶる小さいが地べたに貼りつくようにして咲いている。

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白菜などを持って浮間のヒビキたちの家へ行った。
ヒカルは今日も部活で留守だったが、みんな元気のようだった。
帰りに羽根倉橋から富士山が見えた。


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2024年02月12日

舞い初め

沖縄料理・みやらびで舞い初め。
小正月の今が沖縄の正月。
琉球舞踊の師匠である功子さんのお弟子さんたちが舞う。この日は陽子さんはじめ4人の舞い手さん。

P2090022功子さんの挨拶から始まったが、沖縄では「おめでとうございます」ではなく、「いい正月でーびる」というのだそうだ。






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P2090020カステラカマボコなどが入ったイナムルチなどいかにも沖縄の正月料理が並んだ。







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P2090035踊りはこの日6曲。西武門節(ニシンジョーブシ)は功子さんのお父さんの作詞作曲で、功子さんが振り付けたものらしく、陽子さんが踊った。

座席の近くは初めてお会いする人たちだったが、楽しい会だった。


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2024年02月11日

ふじみ野市の公民館を考えよう会

昨日、上福岡西公民館で緊急の学習会が開かれた。
急な開催の決定で、ほかの用事をつくっている人も多く、時間を並行して公民館の説明会やタウンミーティングがあってそちらに参加する人も多かったのだが、新しい方が6人も来てくださり20人が集まった。
活発に意見が出された。
最後は議会への請願を出す、市に要望書を出す、市民に知らせていく、などが決まった。
請願というのはしたこともないが、日時が迫り、紹介議員が少なそうだということもあり、重いが、やるしかない。

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2024年02月10日

乳と卵

312Gff2ChrL._SL500_ニシヤンがブログで川上未映子の新作、『黄色い家』を絶賛している。ぼくもすぐ読もうと思ったが、その前に処女作を読んでおこうと、『乳と卵』をアマゾンに頼んだ。送られてきたのはなにやら見たことのある装丁。2冊目だった。

語り役の東京・三ノ輪に住んでいる主人公の女性のところに、大阪のシングルマザーの姉とその娘が来て過ごす夏休みの3日間の話。

上京したのは、姉で娘の母親である女性が豊胸手術をするためである。中学生になる娘は母親とうまくいかず、声を出して話すことができなくなっていて、ノートを持って筆談で話す。娘は陰毛が生え初潮になることを恐れている。大阪弁の饒舌で、女性の心理と生理がこれでもかと書かれているので、読むのも、それについて書くのもぼくには苦心がいる。

女性が人生の節々で自分の性とどう向き合うかということを通して、自分の心と、それを「入れる」体の関係を問うているようだ。それは、心と体、世間・世界との関係を問うているのかもしれない。
小説のもうひとつの筋は思春期の娘と母親の関係だが、これは最後に、ののしり合いながら生卵を相手の頭で割り合うことで、母親は豊胸手術をせずに帰阪する。

乳は乳房、卵は卵子と生卵のことだろう。
さて『黄色い家』はどうだろうか。


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説明会

昨日夜、上福岡西公民館で市の「公共施設予約システム」の変更についての説明会があった。大勢の市民が参加し、公民館の職員の人たちが説明した。

なにごともなく終わろうとしていた会の最後に、この機会に、と言って、西公民館は今年大規模改修工事に入り、完成後公民館が文化施設になるという報告があった。使いやすいいい施設になりますと。これはこれから議会で審議されるはずのことである、こんな重大なことを、市民にとってはいきなりの報告である。ぼくは発言を求めて強く抗議した。

ぼくはおだやかであると思われていることが多い。気が小さいから対立や喧嘩が好きじゃないだけのことだ。でも度量も小さいので気が短いところもある。現役のとき、会議などでいつも脇にいて支えてくれたHさんは、それを知ってか、察知するとすぐ袖を引いてくれた。和らげようと思ってか、「今日はどこで飲みましょうか」と書いたメモをそっと差し出すこともあった。

会が始まる前は、もし発言することがあったら、何も知らされていない参加者の人たちに理非曲直を諄諄と話そうと思っていた。でも市のこのかんの姿勢につい言葉を荒げてしまった。
終わってから職員の人に話すときも。

参加者は、怒っている人がいるとは思ったと思うけど、中身がうまく伝わらないのでは、と連れ合い。ぼくも反省、恥ずかしく、自己嫌悪。修行をしなければ、でも先は短い。
あとで、会場にいたMさんからは「社会教育の灯を消すな!素晴らしい発言でした」とメールをもらったけれど。


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2024年02月09日

誕生日

6日は茅ケ崎のフーちゃんの誕生日。
本の好きなフーちゃんには今までは本を贈ってきたが、今度はなにがいい?と連れ合いが訊いたら、万華鏡かなあというので、それにした。
万華鏡といってもどこで売っているのかわからない。ハンズでも扱っていないという。ビバホームのホビーのコーナーに自分で組み立てるキットがあったので2種類選んだ。連れ合いは、先日いっしょにきたときにフーちゃんが見ていたという手芸コーナーの小物入れと中に入れる小物を買った。

翌日、フーちゃんはすぐ組み立てたらしく写真を送ってきた。

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ありがとう、これぜんぶもらっていいの?と書いてある。
ぼくらにはクリストフルも岩屋堂箪笥の特注も贈ることはできないけれど、こんなに喜んでもらえると涙が出るほどうれしい。

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まちづくり研究センター

文京学院大学に「ちづくり研究センター」というものがあると知ったのは、最近のことだ。すぐ近くに住みながら、迂闊なことだった。2か月ほど前だったかには、センター主催の火工廠の歴史についての学習会にも参加した。
この日はヌマッチャンも同行。

P2070006昨日、センターを訪問。研究員の先生たちと懇談した。
センターは、旧大井町史を題材に「まちづくりとしての地域史研究」をしたり、実際に子どものための「駄菓子屋ぶんぶん」を開設したりしている。
3月24日には、「まちフェス in 大井」というイベントも計画されている。

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