2022年06月28日

梅雨明け

昨日驚いたのは、関東甲信越地方が梅雨明けしたと見られるというニュース。
何という早さ。

今朝、久しぶりに埼玉の畑に行ってみた。
スイカは新しく4つ、5つがなっていた。
これまでの3つはもう25センチを超えていそうだ。
あきらかになり過ぎなので摘果しなくてはならないが、蔓が混みすぎていてどれを摘んでいいかわからない。

土はカラカラに乾燥していて、里芋など水をあげてやらなくてはならないが、熱中症予防のために外出禁止令が出ている。

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野萱草

この花は、家の前のSさんが越して行って、空き地になったときに一輪咲いていたもの。
だから思い入れもあるし、花も美しい。カンゾウか、キスゲか? その違いがよくわからない。一般にカンゾウは上向きに咲き、キスゲは横を向くと言われているようだが、これは?

カンゾウはDay Lily とも言うそうだ。
仮にカンゾウだとすると、カンゾウには一重のノカンゾウと、八重のヤブカンゾウがあるのだそうで、これはノカンゾウか。

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整枝・剪定

昨日は長野の庭の整枝・剪定。
職人さんたちが5人、朝7時から作業してくれた。
この暑い中だが、職人さんたちは保冷剤入りのベストや、ファン付きの上着などで完全武装である。
Kさんをリーダーとするこのチームは去年からだが、仕事が丁寧で助かる。
以前、黒竹を全部切られてしまったり、山茱萸がみじめな姿になってしまうこともあったので、それらについてはぼくも細かい注文を出すが、嫌がらず聴いてくれる。午後4時過ぎまでかかった。

ビフォアフター。

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毎年のことだが、整枝・剪定を終わったときの姿を見るのは感動である。一番見事に変わるのは松だと思う。

藪の中からキミガヨランが姿を現した。
この花もぼくが小さい時から咲き続けてくれている。

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2022年06月27日

七味温泉


昨日は朝5時半に起きて昼近くまで庭仕事をした。あいかわらず暑い。
お昼は外にしようと、小布施の竹風堂に行くが混んでいたので、高山村の高山亭で蕎麦を食べた。そこから七味温泉へ。七味温泉は高山温泉郷の一番奥、緑色の湯で、ぼくがいちばん好きな温泉である。

広間で少しうとうとしてから、夏の日差しのなかゆっくり入った。

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今日は7時から職人さんたちが5人来て庭の樹木の剪定をしている。
何度かにわか雨が降ったが、ようやく太陽が出てきた。


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2022年06月26日

猛暑日

となりのK子さんの話では、長野はずっと雨が降らず日照り続きだったという。
一か月前に種を蒔いたり植えたりしたサツマイモ、落花生、百日草なども大変だったようだ。

昨日は、伊勢崎市で6月としては史上最高の40度を越す猛暑日。
炎天下で午前中、畑やヤマの中の草取りをしたが、熱中症かと思うほど疲れた。
今朝、梅を採った。18キロほどだった。実が大きくて肉厚だが、虫にやられたり傷があったりして使えるのは何分の一か。

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ギボウシが開花中。
芝生のなかに1本だけねじり花。

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2022年06月25日

佐久オアシス


長野に帰る途中で、昨日つくったバジルソースと今朝の朝どれキュウリを佐久のトムくんとあっちゃんに渡したい、二人の顔も見られれば、と思い、佐久オアシスまでクルマで20分の横川PAで、出てこられないかと電話した。自宅にいた。あらかじめ約束しておくと、あっちゃんがまたお土産のことなど心配するからだ。

P6230394例によって、「いいね、いいね」と返事があり、佐久オアシスに寄った。ふたりはもう着いて待っていた。一か月前、長野の実家で会って以来である。
長野は、この日は6月としては記録的な暑さだった。

それでもあっちゃんから、このあいだ行ってきた、と八ヶ岳アップルパイをもらってしまった。


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2022年06月24日

サボテン

わが家の属する自治会の班は、通りの両側14軒である。
そのうち5軒は新しく建て替えられた。息子や娘が住んでいる家もあるが、新しく越してきた人もいる。通りはいっとき子どもが少なくなったが、ここにきて子どもの声がにぎやかになってきた。

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そんな新しい家の1軒でサボテンを育てている。西部劇で見るような巨大なサボテンで、壁に這わせて2階に達している。毎年花が咲くのだが、今年もその季節になった。


夜に開くというので、一昨夜か、夜中に見に行くと、ライトアップもしていた。
大きな花が何輪も咲いていた。

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2022年06月23日

月桃


今日は沖縄慰霊の日。
テレビで、昨日「月桃」の歌碑の除幕式が行われたことを伝えていた。作詞作曲の海勢頭豊さんのことも。

インタビューされた沖縄の人たちは、「月桃ゆれて花咲けば夏のたよりは南風」とか、「摩文仁の丘の祈りの歌に夏の真昼は青い空」とか、「6月23日待たず 月桃の花散りました」とか、歌っていた。海勢頭さんが一番大事だと思う歌詞は、「変わらぬ命 変わらぬ心」だと言っていた。

ぼくもOさん、Iさんたち地域の友人たちと歌碑の建立に少しだけ協力した。今度、ぜひ訪ねてみたい。

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2022年06月22日

あじさい

庭にあじさい。
芍薬、牡丹、百合などは華やかできれいだが、あじさいは、どちらかと言えばしずかにひっそりと咲いている印象。色が淡く深いのも好ましい。

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神田川と渋谷川

先日の、こしじさんでの鉄道の話のつづき。
近所にある大井戸の話だったか、新座の野火止用水の話だったか、から水の話になり、狭山の堀兼の井戸、羽村のまいまいずの井戸の話になり、羽村に発する玉川上水の話になり。

Sさん。
玉川上水は江戸の水を供給したが、それとともに水を供給したのは神田上水
徳川家康や秀忠の指揮で掘られたが、水源は吉祥寺の井之頭池

ぼく。
エッ。井之頭池は玉川上水と接するくらい近くだよ。

そうだけど、別々。井之頭池を出た水は、ほぼ京王線と並行するように流れ、早稲田停留所、椿山荘近くを通り、飯田橋付近で外堀になり、お茶の水、柳橋や、分水して日本橋に流れる。昔は、上流は神田用水、早稲田付近では江戸川と呼ばれた。(だから「江戸川橋」という地下鉄駅がある)全体を神田川と呼ぶようになったのは昭和になってから。

南こうせつの「神田川」がヒットしたころ、ぼくは高田馬場の神田川沿いにあるスナックで学生とよく飲んだ。若いママさんは「ちいちゃん」と言ったが店の名前は忘れた。当時はカラオケはテープで、歌詞は歌集を見ながらだった。

ところで玉川上水はというと、神田上水の500メートルくらい南を並行して流れ、笹塚から新宿御苑近くに行く。神田上水がほとんど開渠なのに対して暗渠化されている。笹塚付近では、その上を京王線が走った。

池が水源と言えば、渋谷川新宿御苑が水源。
水源に近いところは「穏田川」と呼ばれ、渋谷付近で「渋谷川」になる。恵比寿、広尾を通り、今の麻布十番、桜田通り、日比谷通りから竹芝桟橋付近で「古川」になる。

ぼくはスマホのマップを見ながらだが、Sさんは見てきたように川筋をたどるのだ。

ネットで見ると、渋谷駅の東口再開発で、3年ほど前、渋谷川は開渠化され、川沿いに「渋谷リバーストリート」がつくられているようだ。


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2022年06月21日


今朝の畑。

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カボチャは20センチくらい、スイカは15センチくらいになった。

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収穫したキュウリは、だんだんたまり始めたのでご近所へ。
ジャガイモ。右のほうはわが家のキタアカリ。小さく見えるのは、Saさんからもらった左のトウヤとインカのなんとかという芋が巨大だから。なんでこんなに大きく育つのだろう。

もらったり交換したりするのは作物だけではない。苗のたぐいも同じ。
玉ねぎは種から育て、ジャガイモや里芋は去年の芋を種芋にした。種芋はたくさんあったので畑のご近所へ分けた。
最初のキュウリやナス、ゴーヤ、サツマイモなどはビバセンターで買ったが、もらった苗は多い。
感謝を込めて記憶しておくために書くと、金時草、バジル、カボチャ、スイカはサトシくんから。
2番目のキュウリ、オクラ、蔓インゲン、ピーマン、2番目のズッキーニなどは群馬の姉から。
ミニトマトなど隣のTeさんから。
甜瓜は畑のSaさんから。
ジャンボオクラはKiさんから。
珍しい紫蘇はSuさん、
さやいんげんはもう一人のSuさんから、という具合。
ありがたいことだ。


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年金友の会

こしじさんは夏らしい料理の数々を用意してくれた。

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トウモロコシに枝豆
海藻から作った新潟のエゴと野菜の和え物(食べかけ)

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ジュンサイと鶏ささみ
ジャガイモの料理

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豆腐
筍とニシンの炊き込み

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カツオとマグロの刺身
稚鮎とアスパラのてんぷら

おいしかった。

この日もさまざまな話題で盛り上がったが、いちばん驚いたのはSさんの鉄道についての趣味と博学。
荒川線の話からだったか、路面電車の話になった。
かつてはあちこちにあった路面電車は、今一部しか残っていないところを含めて13都市になっている。札幌、函館、東京、富山、福井、豊橋、岡山、広島、松山、高知、長崎、熊本、鹿児島である。これらは鉄道法でなく、軌道法に拠っている。今度宇都宮で再建されるのだそうだ。

都電については特に詳しい。
かつて都電には41路線があった。その路線がどこからどこまでか、すべて調べ、実際に歩いて(クルマで)確かめ、知っている。ぼくが小学生のころ、千駄木の不忍通りで見たり乗ったりしていたと言うと、あそこは何番線と何番線と何番線が通った、不忍池のところで路面から専用軌道になる、……という具合。

路面電車が廃止されたのは美濃部都政のときだが、専用軌道が多い荒川線だけが残った。三ノ輪橋停留場から早稲田停留場までの12.2キロである。

かつて都電は、馬が引いて車両が軌道を走ったらしい。日本の国鉄や関東の私鉄の多くはいわゆる狭軌でレール幅1067mmであるのに対し、都電は馬車軌間という変則軌道で1372mmである。1916年(大正5年)に新宿追分駅をつくった京王線は都電のレール幅を採用し、1372mmにした。ちなみに駅は、当時は新宿3丁目、伊勢丹の近くにあったらしい。新宿西口に移るのは戦後のことだそうだ。
そういう関係もあって都営新宿線も1372mmにして、だから相互乗り入れができるのだそうだ。

東上線は、今や有楽町線、副都心線、東横線などが乗り入れているが、いずれも1067mmの狭軌だからできるということだ。

京成、京浜急行は、新幹線、阪急、近鉄など関西の私鉄の多くと同様、広軌(標準軌)1435mmである。
都営浅草線は、京成や京浜急行との乗り入れの関係で標準軌になっている。
都営地下鉄は、接続路線との関係でさまざまな対応を迫られる。
三田線は狭軌だが、西高島平から延伸して東上線の和光市につながることを予定していたのだそうだ。それが最終段階で東武が断り、西高島平でプッツンと切れている。こういう終点駅は珍しい。

Sさんは、東京の地形や川にもめっぽう詳しいのだが、長くなるのであらためて。


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2022年06月20日

雌花


ここのところ毎日、朝畑に出て授粉をしている。
それでもうまく授粉できず、落ちてしまう実は多い。

ズッキーニは雄花が少なく、みんな苦労している。
あちこち「婿さん」探しをして回って、融通し合っている。

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一番難しいのは、スイカ。
ぼくは初めての栽培だが、成功率は半分以下。
ベテランのKiさん、Suさんも苦労しており、ぼくと同じく初めてのTaさんはまだ実が付かないと今朝言っていた。ぼくは今日4個授粉したがどうなることか。

以下は、ゴーヤ、キュウリ、ナスの雌花。

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梅酒

P6180346長野から2007年物の梅酒を持って帰ったトムくんは、自分でもつくろうと6本もの梅酒をつけたとあっちゃんが写真を送ってくれた。
ぼくもと、昨日3本をつくった。

梅では、梅干、梅ジュース、梅酒を作ったことになる。
それでも梅の実はずいぶん余って捨てた。

長野の梅はどうなっているだろうか。

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2022年06月19日

季語うんちく辞典

51FZ7rQ4VNL._SX350_BO1,204,203,200_ぼくは俳句をやらないが、歳時記や季語辞典を読むのは好きである。
季節のうつろい、人の生活の節目や折々の思いみたいなことをふりかえらせてくれるからだ。
寝る部屋の箪笥の上の寝本のなかには、なにかしらの歳時記本が混じっている。そこにこの本も加わる。毎日少しずつ読もう。

この本は、先日あっちゃんが送ってくれた。
あっちゃんが著者の新海均さんに会った時、新刊のこの本を、先生の分もとあずかってきたのだそうだ。
新海さんは、あっちゃんの母方の親戚で、今は佐久に住んでいる。著書のひとつ、『深沢七郎外伝』は読んでこのブログにも書いたことがある。

この本の特徴は何と言っても著者の豊富な「うんちく」だ。トリビアと言われようと雑学と言われようと神は細部に宿り給う。各項の最後に句が紹介されているのは、著者の句人魂。

「母の日」「父の日」の項がある。
母の日は、1907年にアンナ・ジャービスという少女がお母さんを悼み、好きだった白いカーネーションを教会の友人たちに配った。美談としてアメリカ中に広がり、1914年にウィルソン大統領が議会で5月の第2日曜日を「母の日」と制定したのだという。

これに比べると、父の日は影が薄い。 
母の日ができたことを知ったアメリカのJ.B.ドット夫人が、1909年、牧師協会に懇願して 父親の誕生日だった6月に礼拝をしてもらったのがきっかけとされているという。しかし、6月の第3日曜日に定められたのはずっと後の1966年、国民の祝日になったのは72年のことだそうだ。
でも、影が薄いのは、歴史の長さだけでなく、母と父の重さの違いのような気がする。

今日は父の日。

P6180344一昨日、アイリッシュ・ウィスキーのKONNEMARAが送られてきた。しかし差出人の名前がない。昨日、息子たちに「コネマラ、送ってくれた?」と問い合わせた。そしたら一人は、「それは私のじゃない。今日、別のが届くはず。ところでコネマラってカネマラのこと?」と返事。カネマラっていうのか。
別の一人が「オレ」との返事。

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昨日、たしかに別のも届いた。去年同様、豊橋のウナギ。
いずれにせよありがたいこと。





本の「父の日」の句。

悲壮なる父の為にもその日あり 相生垣瓜人


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ご近所


近所のQさんは、高齢で女性の一人暮らし。あまりご近所とのお付き合いもしないようだ。
もうおそらく何年も植木の手入れをしていないようで、うっそうと茂り、道路へも大きく張り出している。そこでTさんご夫妻と相談して、もちろん本人の了解もとって、剪定をした。

ビフォア、アフター。

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ぼくは電動の剪定道具のあれこれを使ったが、T主人はのこぎり。ぼくは自前ののこぎりも使ったのだが錆さびで、見かねたのかTさんはぼくにそののこぎりをくれた。なにせTさんは元大工さんだからプロ仕様ののこぎりである。もう商売には使わないから、と。

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2022年06月18日

棟梁

昨夜は、東武練馬の居酒屋「棟梁」へ。
大学の元同僚のIさん、Sさんと久しぶりの飲み会。
退職してから何回目かで、今回はIさんが設定してくれた。
二人とも事務職場ではすっかり中堅で、大学の様子など話してくれて、楽しく飲んだ。
「棟梁」の大将とも女将さんとも久しぶりだった。

ここはお酒の揃えもいいし、大将が厳選して用意してくれる料理もうまい。珍しい魚など酒飲みの好みをよく知っている。この日は、どじょうの丸煮、オスのシシャモ、白エビのてんぷらなど。このわたを食べるのと、写真を撮るのを忘れた。

外飲みが3晩つづいて、酒中日記らしくなってきたが、さすがにわが家の地政学的環境も緊張の度合いを強めている。


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入れ子の水は月に轢かれ

4152098163オーガニックゆうきさんのアガサクリスティー賞受賞作。だから推理小説。

沖縄・那覇の繁華街、国際通りは、戦後復興を果たした沖縄の人たちのエネルギーを象徴するとよく言われる。その国際通りが小説の舞台。ぼくにはそれだけでうれしい。

2017年、国際通りの近くを流れる十貫瀬川で死体が発見される殺人事件が立て続けて起こった。親しい人が殺された駿と健がその事件を追うのだが、その背景や原因は50年以上前にさかのぼっていく。

そのころ、1960年代の半ばは、まだ米軍統治下の「アメリカ世」である。先日紹介した映画「サンマデモクラシー」の時代と重なる。ヴェトナム戦争が始まった時期でもある。

むつみ橋、平和通り、壺屋、桜坂、三越、ぼくの知っている地名がたくさん出てくる。
むつみ橋から牧志公設市場の方に入り、そこを通り抜けるとガーブ川商店街である。間口一間くらいの店がずっと並んでいる。
1960年代、ここにはガーブ川が流れていたが、その川に杭が打たれ、水上商店街が出現した。組合ができ、行政や米軍まで巻き込んで、そこはコンクリートで覆われ暗渠になる。

ぼくは、そのあたりは20数年間毎年訪ねている。公設市場では魚を買って食堂で料理してもらって食べた。平和通りの洋服店で筑紫哲也さんと同じかりゆしウェアを買った。壺屋はいつも行ってやちむんを買い、家に送った。桜坂や三越前ではいろいろな人と飲んだ。ライブハウスの「とぅらばーま」にもよく行った。
しかし、そこにかつて川が流れていたということは初めて知った。

さかのぼれば、国際通りの北側は潟原(かたばる)で、塩田もあったらしい。そのあたりの川は満潮の時は海からの水が上がってくるのだそうだ。
この小説のタイトルもそのことを言っており、事件解明のカギにもなっている。


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梅干


選りすぐった梅の実5キロを漬けることにした。
水で洗うとき、水をはじく力が強い実は、まわりに薄い空気の膜を作る。

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ひとつひとつ拭いて水を取り、強い焼酎をくぐらせて、18%の塩で漬け込む。

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2022年06月17日

梅の実の収穫


梅の実は去年に続いて豊作だった。
今年は、久しぶりに梅干を作ろうかと思い、実が少し黄色くなるまで待って、昨日収穫した。
18キロ近く採れた。

連れ合いが選別して、9キロを漬けようかと思っている。

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イノサンク


Oさんのクルマで、途中Iさんをピックアップして吉祥寺のイノサンクへ。
千葉のKさん、洋作さんやキシイさんと6名。前回は、紅葉の時期の11月だったからほぼ半年ぶり。

オーナーシェフのN子さんは、今回は中華風の料理を用意してくれておいしかった。

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ぼくは釣ったカンパチと鯛のサクを持って行ったが、N子さんは刺身とカルパッチョにしてくれた。お酒は、天狗米(石川)、信濃のかたりべ(長野)、自然郷(福島)など。

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話は、ウクライナ問題に集中して、キシイさんの対話術もあって活発に意見が交わされた。


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2022年06月16日

アマリリス


アマリリスが咲いたが、今年は手入れが行き届かったのか2鉢だけ。
申し訳ない。

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萬屋松風


昨日、友人と池袋の「萬屋松風」で飲んだ。
最近は、池袋と言えば「みやらび」さんか「北の国から」と決まっているが、ここは昔はよく通った。
地酒の揃えがいいし、料理もおいしい。とくに、このわたやばちこの珍味のつまみがお酒をおいしくする。食べログの評価は3.42なのでまずまず高い。写真を撮るのを忘れた。

通りを隔てたすぐ近くの「f10」は、二次会でよく行った。
渋い声のマスターが亡くなったと風の便りに聞いた。見上げたが看板はもうなかった。

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2022年06月15日

ユリ


ユリの季節。
芍薬も牡丹も終わり、いよいよ百合。

山百合はまだ咲かない。

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バジルソース


P6110460畑のバジルが大きくなったので、今年初めてつくってみた。

先日、マリコさんにもらった落花生を食べていて思いつき、松の実の代わりにすり鉢で摺って入れてみた。アーモンドのパウダーもフライパンで焼いてから入れた。

昨日、ヤオコーさんでアーモンドの粗挽きを手に入れたので今度試してみるつもりだ。

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